2017年01月27日

埼玉県印刷工業組合(岩渕均理事長)は1月20日、川越市の川越ラ・ボア・ラクテに約80人の参加者を集めて新春賀詞交歓会を開き、親睦を深めた。賀詞交歓会に先立ち、全印工連産業戦略デザイン室副委員長・江森克治、同委員・岸昌洋の両氏による新春講演「全印工連2025計画 新しい印刷産業へのリ・デザイン」を聴いた。

 
賀詞交歓会は新道行副理事長の司会で進められ、新保信義常務理事のことばで開会。岩渕理事長が「さきほどの講演会で『印刷』に対する一般的なイメージ、現在の印刷業の事業領域、全印工連2025計画が定義する未来の印刷産業の事業領域という3つの円の広がりが示された。自社で円の面積を広げていかないといけない。埼玉県で行っている経営革新計画には各企業に参加していただきたい。新しいものにチャレンジしていかないと会社は強くならない」と述べるとともに、「さんずいの/ついた今年の/干支(酒)を待つ」と川柳で懇親会を前にした心境を披露した。
 

岩渕均理事長

岩渕均理事長

 
市川博也副理事長が来賓を紹介。川越市長・河合善明、埼玉県中小企業団体中央会会長・星野進(代)の両氏が来賓を代表してあいさつ。関連企業代表あいさつでは溝口洋紙社長・溝口泰男氏が祝辞を述べた。

 
新井正敏顧問の音頭で乾杯して祝宴に入り、地酒・地ビールを楽しみながら歓談の続く中、川越支部の発声で中締めを行い、城戸紀夫副理事長のことばで閉会した。

 

 

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