2017年02月27日

1600人の来場者でにぎわった

1600人の来場者でにぎわった

㈱モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)は、2月3・4の両日、「販促・特殊印刷技術フェア」を大阪市中央区OMMビルで開催した。会期中600社・1600人の来場者でにぎわった。
印刷機材が中心の展示会が多い中、同社では平成14年から「他社と差別化した印刷物」を制作している印刷会社が出品するコラボレーション展を続けている。価格競争ではなく「クライアントの売上アップにつながる販促物」によって「儲かるビジネス」を生み出すビジネスマッチングを展開してきた。

 
「販促」をテーマに掲げて開催された今回は、画期的な販売促進方法や特殊印刷技術を持っている企業から最新情報が発信され、来場者にとっては印刷物や広告物作成のパートナー探しから仕事の依頼までビジネスパートナーを見つけ出す機会となった。

 
また、展示会では自社商品を販売するための販促物を探そうとする一般企業の印刷発注者の多くが会場に足を運んだほか、記念セミナーも盛況だった。

 
初日午後5時30分からは東天紅OMM店で出展社と印刷会社が情報交換を図る場「ビジネス交流会」が催された。

古門慶造社長

古門慶造社長

あいさつで古門社長は「これまでのコラボレーションフェアから販促・特殊印刷技術フェアと名称を変更し、若手メンバーが中心となって皆さんのお役に立てる展示会づくりを考えてきた。
その結果、これまでと違った内容で開催することができ、コラボレーション展を開催してきた中で初日の最高来場者を達成した。来場者された方々が興味津々に見学している姿を見て、今後もお役に立てる情報を提供し、業界の発展に貢献したいと思う。出展いただいている皆さんにも、また来場者にも喜んでいただけるような展示会にしたい」と述べた。

 
このあと、大阪府印刷工業組合の作道孝行理事長の発声で乾杯し、開宴した。

 

 

タグ:

PAGE TOP