2017年02月28日

生越由美

生越由美氏

日本印刷産業連合会は、3月6日午後2時から、東京・中央区新富の日本印刷会館2階大会議室で、2017地域連携事業検討シンポジウム[東京]「注目! 地域ブランド戦略最前線~日本の地域おこしをリードする印刷産業~」を開催する。
一昨年の設立30周年を機に策定したグランドデザインの活動の一環として、印刷会社が取り組んでいるブランディング戦略事例を一般に紹介するのがねらい。
シンポジウムでは、地域おこしや地域ブランドの成功事例を検証しつつ、目下、印刷産業が地域の先頭に立って推し進める地域ブランド戦略から、いかに日本の地域力を強化し、変革していくことができるのかを考える。
講演会の参加費用は無料で定員180人(先着)。なお、講演終了後、5時から講演者との懇談会(有料・3000円)を予定している。
【テーマ(案)と講師】
基調講演(60分)
テーマ=「これからの地域ブランド戦略と印刷産業」▽講師=東京理科大学大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻(MIP)教授 生越由美氏
シンポジウム「地域連携とブランディング事例」(事例発表・各20分)
①ゆるキャラビジネスへの挑戦“いまばり バリィさん”」・第一印刷㈱代表取締役社長 西原孝太郎氏

②「地域連携ポップカルチャー事業 ONE SAMURAI JAPAN」・㈱一心社代表取締役社長 浦久保康裕氏

③「井の頭公園100年の地域連携と情報発信」・㈱文伸代表取締役社長 川井信良氏

④「秋田米作農家との連携による高付加価値流通事業の展開」・秋田製本印刷㈱代表取締役社長 大門一平氏
申込・問合先=価値創出委員会じゃぱにうむ事務局、電話03・3553・6051

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