2017年02月24日

三菱製紙㈱(本社・東京都墨田区、鈴木邦夫社長)は4月1日出荷分から、印刷・情報用紙製品の価格改定を行う。

 

対象製品は印刷用紙全般(上質紙、塗工紙、微塗工紙ほか)と情報用紙全般(ノーカーボン紙、感熱紙、PPC用紙、フォーム用紙ほか)で、価格の改定幅は印刷用紙が15円/㌔㌘以上、情報用紙が10%以上となる。

 

同社では「原燃料価格の上昇により採算が極めて悪化している状況にある。徹底的な合理化やコストダウンを図っているが、自助努力のみで再生産可能な収益の確保は困難な状況となっていることから、製品価格の改定を実施せざるを得ないと判断した」とコメントしている。

 

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