2017年02月22日

㈱金羊社(浅野晋作社長、東京都大田区)は、オーダーメイドのプリント壁タイル・床タイル・塩ビタイル製作や、オリジナルプリントタイルの製造・販売を行う「CRIOS(クリオス)」から、テキスタイル柄や、西洋装飾をミックスしたアクセント柄など、最新の海外タイルトレンドを意識した新柄80種以上をラインナップに追加した。3月7日から10日まで、東京ビッグサイトで開かれる「第23回建築・建材展2017」に出展する。
日本国内ではなかなか目にすることのできない、柄物のアクセントタイルのデザインから、白を基調にした取り入れやすいデザインラインナップまで用意。商業施設などの空間のアクセントから、個人宅のキッチン・トイレなどの水まわりまで、施工イメージのパースとともに紹介する。壁100角、壁200角、壁50角モザイクタイル、床タイル、床塩ビタイルなど、同一のデザインをさまざまなサイズのタイルで利用できる。
新ラインナップでは、「西洋装飾のミックス柄」として、西洋の装飾的な柄を、タイルらしいブルー調、モダンなモノクロ調など、5つのカラーバリエーションで展開する。ほかにも北欧柄や和柄など、同様の展開で多くの新デザインをラインナップ。
「テキスタイル柄」は、床のカーペット材などに使用されるテキスタイル柄をタイルに取り入れたデザイン。
プリントタイルとは、タイルに絵柄をプリントし、表面に特殊なコーティングを施した建材。これまでの焼き物のタイルでは、コスト・納期などを理由に実現できなかった多彩な表現を可能にした。

 

 

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