2017年02月17日

世界最大規模でもっとも重要な加工・包装産業メッセinterpack2017国際包装産業展が2017年5月4日から10日まで、独・デュッセルドルフで開かれる。同時開催のcomponents国際加工・包装部品展とともに、見本市会場全20ホールを使用し、世界約60カ国から2700社を超える企業が出展参加する。日本企業も55社が参加する。

 

 

今回は、食品、飲料、パン、菓子、化粧品、医薬、消費財(非食品)、工業製品を「THE INNOVATIVE 8」と称し、それぞれの業界特有の課題を解決する資材、加工・包装機械・機器・ソリューションが一堂に揃う。

 

 

業界を席巻する「インダストリー4・0」にまつわる提案、食品ロス低減を実現する包装をはじめ、安全性、トレーサビリティ、コピーおよび偽造防止、個別包装など加工・包装のこれからが把握できる。

 

 

5月8日にはMDJ(メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)が「ジャパン・デー」として、会場巡回ハイライトツアー(午前)、セミナー(午後)、懇親会を予定している。

 

 

出展製品・技術は、食品・飲料加工・包装機械、化粧品・医薬・消費財(非食品)・工業製品包装機械・加工機器、製菓・製パン機材、包装資材、包装容器、包材加工機械、輸送機械、サービスなど。

 

 

 

 

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