2017年02月15日

コダック(同)(本社・東京都品川区、藤原浩社長)は、経済産業省が官民連携で推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、2月17日から取り組みを開始する。

 

「プレミアムフライデー」は、一般的には毎月月末の金曜日のみが対象日となっているが、同社では毎週金曜日を「プレミアムフライデー」の対象日とすることで、社員のワークライフバランスのさらなる向上を目指す。

同社ではこれまでも、ワークライフバランスの向上を目指すための全社的取組みとして、「スイスイデー」(毎週水曜日の午後6時退社)ならびに「ハッピーフライデー」(毎週金曜日の午後6時退社)を実施してきたが、ワークライフバランンスの向上をさらに強化すべく「ハッピーフライデー」を「プレミアムフライデー」へと進化させた。

 

同社ではワークライフバランスの改善のため、▽労働時間管理の意義と必要性の理解、▽生産性向上および個人生活と会社生活のバランス、▽意識改革と職場慣行の見直し--という方針を定め、生産性の向上、健康とリフレッシュ、子育てや介護などへの積極参加といった働きやすい環境づくりを目指している。

今回の「プレミアムフライデー」導入もこれをさらに推進する活動の柱として、働き方改革を促していく。

 

同社の「プレミアムフライデー」の取り組み方針は次のとおり。

▽経済産業省が「プレミアムフライデー」で推進する毎月月末の金曜日に限定せずに、すべての金曜日を全休・午後半休取得奨励日とする。

▽有給休暇取得をしない場合、フレックスタイム/スーパーフレックス制度を活用し、業務のゆるす限りすべての金曜日午後3時退社を奨励する。

 

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