2017年02月13日

田中良幸会長

田中良幸会長

サンメッセ㈱(本社・岐阜県大垣市、田中義一社長)は、1月25日午後3時30分から、大垣市の大垣フォーラムホテルで、「サンメッセ共栄会第7回総会」を開催し、上程議案を原案どおり承認するとともに、講演会、懇親会を通して情報交換を図り、親睦を深めた。サプライヤーなど40社64人が参加した。

 

 

総会開会にさきだち、手島徹共栄会会長(日本紙パルプ商事㈱上席執行役員中部支社長)があいさつを行い、続いて田中良幸サンメッセ代表取締役会長が次のようにあいさつした。
「上半期9月までの業績は久しぶりの黒字計上となった。わが社は後半型である。下期でがんばるということで、上期はしばらく赤字が続いていたが、おかげさまで今期は上半期で黒字にすることができた。皆さんのおかげであり、心からお礼申し上げる。下半期が始まり、いま手島会長から話があったように、紙の需要がちょっと減ってきた。とくにチラシ関係が各媒体で減っているというのも実情。しかし、いつまでも紙ばかりに頼るわけにもいかないが、紙の需要は文化のバロメーターでもある。紙、フィルム、インクなど、すべてのものをこれからも使っていきたい。足元をしっかり固めながら、さらなる飛躍を期したいと思う」

 
議案審議は、手島会長を議長に行われ、第1号議案=平成28年度事業報告ならびに決算報告、第2号議案=平成29年度事業計画ならびに予算、第3号議案=平成29年度役員選任の件を審議しいずれも原案どおり承認した。

 
講演会では、中井均滋賀県立大学人間文化学部教授が、「いま、山城がおもしろい」をテーマに話をした。

 
懇親会は田中勝英取締役副会長のあいさつで始まり、小林侯隆副会長の音頭で乾杯。宴たけなわのなか田中義一代表取締役社長の閉会のあいさつで終了した。

 
○サンメッセ共栄会 用紙、インキ、印刷・製本機などサプライヤー企業を中心に相互のメリットを向上させることを主な目的として平成23年発足。情報交換などコミュニケーションを図りながら、ビジネスパートナーとしての信頼関係を深めている。

 

 

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