2017年02月14日

(一社)マーチング委員会と大日本印刷(DNP)は連携し、観光情報におけるサービスを2017年2月から開始する。DNPは、地域の“よりみちスポット”情報を提供する「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を展開しており、マーチング委員会が所有する約3,000点の日本全国のまちなみイラストを活用した情報を順次配信する。

 

マーチング委員会は、地域に密着した活動を展開する印刷会社を中心に、北海道から沖縄まで全国58カ所を拠点に地域活性化に取り組む組織。マーチング委員会では、現在約3,000点のまちなみイラストを所有し、そのイラストを活用して地域の魅力を発信するワークショップの開催、オリジナル切手や葉書の販売などを通して、地域に根差したまちおこしに取り組んでいる。

 

一方、DNPは、まち歩きを楽しむ旅行者などに、その地域の魅力的な“よりみちスポット”情報を提供するアプリ「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を2015年6月から提供している。現在YORIPは、青森県八戸市や秋田県大館市などの知る人ぞ知る地域の“よりみち情報”を発信し、観光を楽しんでもらうことで地域活性化を支援している。

 

今回、マーチング委員会とDNPは連携し、マーチング委員会の所有する日本全国のまちなみイラストや地域情報を活用し、YORIPで発信していく。人びとの記憶に残る今はなき建物や守り続けたい自然風景など、マーチング委員会の視点で集めたイラストも活用し、第一弾で配信した「イラストで巡る湯島本郷byマーチング委員会」など、オリジナルのまち歩きコースを配信する。

 

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(写真は画面イメージ)

 

 

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