2017年02月09日

大日本印刷(DNP)グループのトゥ・ディファクトは、同社が運営するハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」の本の通販ストアで、求めやすい価格のアウトレットブックの販売を2月8日(水)に本格スタートした。

 

アウトレットブックとは、新刊としての発行から一定期間を経た書籍・雑誌を、出版社が再販売価格維持制度の適用外としたもので、未使用の本を低価格で購入できるというメリットがある。

 

今回、文芸や実用など、さまざまなジャンルのアウトレットブックを約1万タイトル取り揃え、販売する。

 

本の通販ストアトップページURL https://honto.jp/netstore/

アウトレットブック紹介ページURL https://honto.jp/netstore/gr/19038000000

 

 

honto本の通販ストアでは、発行から一定期間を経て、出版社が再販売価格維持制度の適用外とした書籍・雑誌である“アウトレットブック”を、これまで数十点販売していた。生活者が未使用の状態で低価格で購入できるアウトレットブックに対して、「品揃えを強化してほしい」などのニーズが高まっており、今回、ジャンルやタイトルを大幅に増やし、販売を本格スタートした。

 

アウトレットブックの卸売りを行う八木書店から仕入れることによって、文芸、実用、児童書などを中心に、多様なジャンルの書籍約1万タイトルに拡大し、新品を格安な価格で販売する。

 

今後は、毎年6000タイトル程度を新しい書籍に入れ替えていく予定。

 

DNPは生活者の読書スタイルの多様化に対応し、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するため、電子書籍と紙の本の双方に対応したハイブリッド型総合書店「honto」を展開している。hontoサイトでは、丸善・ジュンク堂書店・文教堂の店頭販売を連携させた各種サービスを提供している。対象書店とhontoサイトでの購入に応じて共通のhontoポイントが貯まるほか、アプリ「honto with」による書店在庫の確認、お薦め本などの情報配信等のサービスを利用できる。

2016年12月現在、hontoサイトでは紙の本等を約70万点、電子書籍を国内最大規模の約65万点取り扱っている。

 

 

 

 

 

 

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