2017年02月06日

GMGジャパン㈱(B-34)は、先進テクノロジー、最新OS、最新プリンターに対応したインクジェットプルーフソリューションを紹介する。

 

同社の主な出展製品は次のとおり。

▽「ColorProof5・8・1」「DotProof5・8・1」「DotProof-XG5・8・1」
V5・8・1では、RIP機能にはアドビPDFプリントエンジンのバージョン3・8を採用。

PDFワークフローへの高い適合性はもちろん、ポストスクリプト、EPSの出力にも対応する。

標準でバンドルされる「GMG ProfileEditor」ではX-Rite製i1Pro2、i1io2、i1iSis2に対応。測定条件は(M0:タングステン、M1:D50シミュレーション、M2:UV除去)に対応。

プロファイル作成においても計算アルゴリズムの見直しと最適化を実施した結果、イタレーションの減少による作業者負担の軽減に貢献。

視覚的に色域を判断する「GMG GamutViewer」も大幅なアップデートを行い、従来の2D、3D表示に加えドットゲイン表示、3D動画キャプチャ機能が新たに加わった。
今回の出展では「OpenColor2・0」との連携を深め、「ColorProof5・8・1」「DotProof-XG5・8・1」「ProofControl2・1」などを、出力サンプルを交えて紹介する。

 

▽「GMG ColorServer Suite5」(参考出品)
高いマッチング精度で定評のある「GMG ColorServer」がオフセット印刷分野、ワイドフォーマット分野、デジタル印刷分野からなるオンデマンドプリンター市場の裾野をさらに広げている。

「GMG ColorServer」は異なる印刷方式、異なるメーカーの製品が混在する生産現場で出力する色を管理するのに適したツール。

今回の出展では、インターフェースを一新したバージョン5・0を展示、紹介する。

また「GMG ColorServer」で作成した異機種間のサンプルを比較展示、プロファイルの作成方法、運用事例などを紹介する。

 

▽「GMG OpenColor2・0」
スポットカラーオーバープリントの正確なシミュレーションを簡単に実現。

日本の軟包材パッケージ印刷会社、とくにグラビア用データ制作部門とシリンダー製版部門では時間がない中、大量の食品パッケージ、飲料パッケージを制作する必要があり、その中でもスポットカラーとプロセスカラー、スポットカラーとスポットカラーなどのオーバープリントシュミレーションはいまだに手間をかける必要がある。

限られた時間とはいえプルーフで仕上がりを確認することは事故を未然に防ぐ上で欠かせないものである。

そこで今回の出展では、1ジョブ1プロファイルのコンセプトを進化させた「OpenColor2・0」のカスタムDBの作り方やスポットカラーDBを利用して「OpenColor」と「ColorProof」の組み合わせでグラビア制作工程の省力化を目指し、問題解決を図りつつ拡販につながるプロモーションを行う。

 

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