2017年02月06日

リコージャパン㈱(C-1)は、「千客万来」をコンセプトに、PODをはじめとしたさまざまな同社が提供するソリューションを活かした、より効果的な販促プロモーションを紹介する。

デパ地下を想定したリアルな店舗をステージに再現した「バーチャルショップショー」や最新のデジタルワークフローの実演をする「デジタルファクトリーツアー」、ブランディングデザインに関するセミナーなどを織り交ぜて出展する。

1日9回行われるデジタルファクトリーツアーでは、新製品「TotalFlow ButchBuilder」を活用した次世代のデジタルフローを、最新機種の出力実演を交えてツアースタイルで紹介する。また、こちらも1日9回行われるバーチャルショップショーでは、デパ地下を想定したリアルな店舗を再現し、ドラマ仕立てのステージでPODをはじめとした同社製品を活用した効果的な販促プロモーションを紹介する。

 

RICOH Pro C9110

RICOH Pro C9110

同社の主な出展製品は次のとおり。

▽「RICOH Pro C9110」=同社のカラーPOD機のフラッグシップ機に位置付けられるモデルで、ラインアップ最高の品質、用紙対応力、生産性を実現。用紙厚を問わずフルカラー/モノクロともに毎分130枚(A4横)の高生産性、1200×4800dpiの書き込み解像度による高画質といった特徴を有するほか、本体構造を作像部と定着部の2つに分離することで定着の熱による作像への影響を大幅に軽減し、安定した画像品質を維持している。

 

▽「RICOH Pro C7110S」=高付加価値印刷を追求した5色印刷ができるPOD機。5色目のトナーとして、従来までのホワイトとクリアに加えて、ネオン(蛍光)イエローが新たにラインナップされた。この新色トナーの機能を活用し、それによって表現できるデザインの可能性を、実演および出力サンプルを通して紹介する。

 

▽「TotalFlow BatchBuilder」=大量に入ってくる多品種・少量ジョブを、使う用紙、後工程の処理方法などの属性キーワードによって括って振り分け、自動実行させることで作業効率向上を図るシステム。

 

▽「TotalFlowプリントサーバーR-61/61A」=オフセット印刷とPOD機のシームレスなハイブリッドワークフローを可能にした、コストパフォーマンスにもすぐれる自社開発プリントサーバー。

 

▽顧客行動分析ソリューション(参考出展)=これまでは難しかったプロモーション効果を、顧客行動をヒートマップで分析して見える化する。

 

 

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