2017年01月23日

大谷寛樹社長

大谷寛樹社長

㈱豊成産業(大谷寛樹社長)の今年のスローガンは、「ピンチはチャンス、常にチャレンジ精神で挑もう」。同社は1月7日午後6時から、埼玉県さいたま市の「浦和ロイヤルパインズホテル」で、平成29年新年会を開き、協力会社関係者ならびに来賓、社員らが新春を寿ぐとともに賀詞を交換した。

 
新年会は明石伸二営業部次長の司会で始まり、大谷社長が次のようにあいさつした。
「周知のように、当社が生業としているアミューズメント業界は、カジノ法案などさまざまな問題を抱えている。そこにチャンスは存在するが、手放しで喜んでもいられない。これまでにも協力会社の皆さんのすばらしい技術と知恵を活用させていただき、ピンチを乗り越えてきた。おかげさまで“立体加飾”も定着し、新しい技術も発表してきたが、今年も新製品の開発に一丸となって努めていきたい」

 
来賓の中から、八千代銀行の長岡光昭常務取締役、東京スクリーン・デジタル印刷協同組合の嶋信介理事長、熊沢印刷工芸㈱の熊沢嘉孝社長があいさつを行った。

 
そのうち、毎年文字でお祝いをしている熊沢社長は、平成29年の文字として、「扶」(二)と「久」(九)を選ぶとともに、「『扶』は助ける、協力する、『久』は久しく栄えるという意味がある。周りの方々の協力があってこそ、厳しい状況を乗り越えることができる」と呼びかけた。

 
㈱セイコーアドバンスの平栗哲夫社長の音頭で乾杯し開宴。交流が続く中、永年勤続表彰授与、新入社員紹介のほか、ミュージシャン4組によるスペシャルパフォーマンス、さらに大抽選会も行われ、にぎやかな新年会となった。宴半ば、閉会宣言を小野寺達己常務取締役営業本部長が行い散会した。

 

 

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