2017年01月23日

一般社団法人マーチング委員会(利根川英二塾長、井上雅博理事長)は、2月10日、東京・芝浦のコニカミノルタジャパン㈱本社セミナールームで第6回全国大会を開催する。

 
マーチング委は、2012年2月に設立された、美しい日本のまちなみをイラストで発信し、地域の誇りを醸成、様々なツールを使って日本の魅力を再発信する団体。会員数は全国58カ所(2016年11月現在)。

 
全国大会当日は午後1時から受付、1時30分から総会、2時10分から3時30分まで基調講演、3時35分から4時15分まで特別事例報告、4時25分から5時25分までパネルディスカッション、5時30分から6時10分まで事例発表、6時30分から8時30分まで情報交換会(有料)と充実した内容となっている。

 
基調講演では、木村聡八戸せんべい汁研究所所長が「汁研流・市民が街を変える『ソーシャルデザイン』~街の魅力を発見・発信!地域が儲かる仕組みを作ろう~」をテーマに講演する。

 
特別事例報告では、瀬田章弘理事が所属するあだちマーチング委員会が昨年11月に行った「紙フェス」までの道のりを報告する。事例発表では蛯名マーチング委員会の國分健一氏(リコージャパン㈱)と湯島本郷マーチング委員会の三木耕一氏(㈱TONEGAWA)が発表する。

 

 

 

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