2017年01月23日

井田多加夫支部長

井田多加夫支部長

北海道印刷工業組合(板倉清理事長)は、7月7、8、9の3日間、旭川市の旭川グランドホテルをメーン会場に「第31回北海道情報・印刷文化典旭川大会」を開催する。主管は旭川支部(井田多加夫支部長)。

 
印刷文化典は、3年に1度、全道の組合員が一堂に会して、直面する課題を討議し、経営基盤の安定強化を図り、最新の情報・印刷技術を研鑽し、親睦を深め、連携をより強固にし、新しい時代の印刷産業を広く社会にアピールするのが目的。旭川支部が主管するのは16年ぶり。経済産業省北海道経済産業局、北海道、旭川市、旭川商工会議所、北海道中小企業団体中央会、北海道新聞旭川支社、㈱北のまち新聞社「あさひかわ新聞」が後援している。

 
大会テーマは「地域とともにあって、志あふれる印刷産業へ向かう」。大会日程は、7月7日に記念ゴルフ大会、8日にメーンの記念講演・記念式典・記念パーティ、9日にエクスカーション。

 
記念講演は8日午後3時から4時30分まで。会場は旭川市7条通り9の50の旭川市民文化会館。講師には実業家でタレントの堀江貴文氏が決定している。記念講演は一般にも公開予定。

 
記念式典は午後5時から6時、記念パーティは6時30分から8時30分まで。会場は旭川市6条通り9丁目の旭川グランドホテル。記念パーティの参加費は1人1万2000円。

 
記念ゴルフ大会は7日午後1時から旭川市神居町雨粉430のフォレスト旭川カントリークラブで行う。参加費は5000円(懇親会費・表彰費)。プレー費は各自精算。

 
エクスカーションは、9日午前9時から3時まで、「大雪森のガーデン」などを巡る1日観光を計画している。参加費未定。

 
井田旭川支部長あいさつ 「本年は旭川支部として12年ぶりとなる北海道情報・印刷文化典旭川大会が7月に開催される。これまで、われわれは、ささやかであれ、地域に関わってきた。地域に支えられ、育てていただいた者として自然の成り行きである。翻って、地域の衰退は、直接、われわれの存亡に影響を与えるものであり、大きな問題として眼前に迫っている。
それとともに、われわれは『変わること』を求められている。しかし、いくつかの類型が示されても、心がなければ何も変わらない。まさに、その原動力となるのが『志』である。社会の期待にどのように応えていくのか、それぞれの存在意義をかけて、いま、『志』を共有し、振る舞う。これは、昨年発刊された全印工連の哲学書『2025計画』の核心思想ともいえる。
大会テーマ『地域とともにあって、志あふれる印刷産業へ向かう』は、『2025計画』と相俟って、実にわれわれの思いである。
記念式典には、全印工連の会長、専務理事が参加する。とくに臼田会長からは力強い思いが発せられる。とりわけ、『2025計画』より新たな成長エンジンなどにも触れるかもしれない。
大会記念講演では、講師として堀江貴文氏をお迎えする。演題はあえて決めていない。しかし、堀江氏が見える以上、氏独特の自由で時には真面目で頑固な発想に接することになるだろう。旬な堀江氏をそのままに味わってほしい。
一方で、7日の記念ゴルフや8日の記念パーティ、そして9日のエクスカーションでは『大雪森野ガーデン』へ向かい三国シェフのレストランで昼食をとるコースを考えている。
中身の濃い旭川大会にどっぷり浸かり思いっきり学び、楽しんでもらいたい。組合員はもちろんのこと、日ごろ印刷業界を支えていただいている皆様方にもこぞって参加いただきますようお願い申し上げます」

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