2017年01月19日

RICOH Pro C5210S

RICOH Pro C5210S

㈱リコー(本社・東京都中央区、三浦善司社長)は、プロダクションプリンター「RICOH Proシリーズ」のカラー機の新製品として「RICOH Pro C5210S/5200S」を1月25日から発売を開始する。

 

「RICOH Pro C5210S/5200S」は、「RICOH Pro C5110S/5100S」の後継機。

前身機の特徴である、省スペースと高生産性はそのままに、用紙対応力と品質を強化した。

対応する最大用紙サイズはこれまで(330.2×487.7㍉)から大幅に向上して330.2×1260㍉に、紙厚の対応力も52.3㌘/平方㍍の薄紙から360㌘/平方㍍の厚紙まで対応可能となった。

さらに、スキュー/レジスト精度を向上する機構を新搭載し、高い表裏見当精度も実現。

これにより、いっそう幅広い用途での印刷物制作を可能としている。

 

また、ウォームアップタイムは300秒から120秒へと半分以下に短縮し、さらに同社独自の技術により静音性を高め、稼働時だけでなく待機時の騒音も低減させている。

 

 

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