2017年01月19日

Versant-180-Press

最新鋭機「富士ゼロックス Versant 180 Press」

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱(真茅久則社長)は、「page2017」に、〝「伝統×革新」の技術融合で印刷の『未来創出』〟をテーマに出展する。今回は、「SUPERIA」に代表される実績ある印刷材料技術と、インクジェットをはじめとした革新的な技術を一社一社の商機拡大・収益アップへの道筋としてブース内でのデモ、セミナーで紹介する。
ブースでは、「ワークフロー」「デジタルプレス」「インクジェットテクノロジー(FUJIFILM Inkjet Technology)」「SUPERIA」「パッケージ」という5つのカテゴリーで最新ソリューションを出展、生産工程の最適化や自動化、マスカスタマゼーションへの対応といった、クライアントとの関係強化へつながる付加価値の高いサービスを紹介する。とくに注目度の高い「PODワークフロー」では、カラーPODの最新鋭機「富士ゼロックス Versant180press」とWeb to Printっステム「iAutolay Magic」、バリアブル印刷ソフト「Form Magic4」を組み合わせ、実際の仕事に即したデモンストレーションを行う。
オフセット印刷の省資源ソリューションである「SUPERIA」では、新たにラインアップした高耐刷完全無処理サーマルCTPプレート「SUPERIA ZD」を交え、究極の環境対応である完全無処理CTPについて、印刷サンプルやユーザー事例を多く紹介する。
毎回行っているFFGSセミナー(スポンサーズセミナー)は、「デジタルマーケティングとWeb to Prinntによる新たな提案」「無処理CTPによる究極の環境配慮印刷」「ITCを活用したクライアント連携」の各テーマで開催し、印刷ビジネスの課題とその解決策、目指すべき将来像などについて考察する。

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP