2017年01月31日

広友レンティア(コーユーレンティア)と大日本印刷(DNP)、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、「レンタル品管理システム」を構築した。「レンタル品管理システム」は、金属製品に取り付けても安定的にデータの読み取りが可能な「DNP金属対応広指向性ICタグ」を活用し、金属製の什器や機器などのレンタル品を簡便かつ確実に管理し、さらに、ビッグデータ分析によって稼働率の向上や在庫保管コストの低減を支援する。

 
コーユーレンティアでは、約100万個のICタグを机や椅子などのオフィス家具に取り付け、2017年2月から全国展開する予定。このシステムを導入することで、在庫適正化などにより5~6%の収益改善を見込んでいる。人的要素の強かった在庫管理にIoTを導入することにより、人手不足という業界共通の課題に取り組んでいくことを内外に発信していく予定。

 

 

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