2017年01月10日

年賀状への想いと印刷技術が込められた200点を超えるいにしえの年賀状展示している

年賀状への想いと印刷技術が込められた200点を超えるいにしえの作品を展示している

㈱山櫻(本社・東京都中央区、市瀬豊和社長)では1月20日まで、同社本社1階ショールームで「明治・大正・昭和の酉年年賀状と作家、お年玉付き年賀状と林正治展」を開催している。

 

この展示会では、明治、大正および昭和初期に制作された酉年の年賀状が展示され、印刷技術やデザインの変遷がわかるほか、その時代における高級印刷手法をあしらった年賀状など、200点を超える作品が展示されている。

また、年賀状作家でありお年玉付き年賀状の基を考えた林正治氏の作品群も展示している。

さらに、「気軽に選べて、送れる業種別年賀状」をテーマに、同社が東京造形大学と共同で行った年賀状デザインコンペの優秀作も展示している。

 

開場時間は午前9時から午後5時半まで(土日曜・祝日は休展)で、入場は無料。

▽問合先=03・5543・6311

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