2016年12月28日

5月31日から6月10日までドイツで開かれたdrupa2016には183カ国から26万人以上の来場者(ドイツ国内25%、国外75%)があった。出展社は54カ国1828社(ドイツ国内520社、国外1308社)だった。出展面積は15万8237平方㍍(ドイツ国内5万5179平方㍍、国外10万3058平方㍍)。73カ国から記者1824人が訪れた。

 
来場者の構成はヨーロッパ68%、アジア19%、アメリカ9%、アフリカ3%、オーストラリア/オセアニア1%だった。国別では、インド、イタリア、オランダ、フランス、米国、英国、中国、ベルギー、トルコ、スペインが多かった。

 
分野別では印刷54%、包装11%が多い。

 
見学者の関心のありかは、印刷65%、包装34%、未来の技術33%、材料31%、プリプレス29%、ポストプレス/コンバーティング28%、装置21%、プリメディア)9%、その他8%の順だった。

 
印刷の内訳は、枚葉54%、デジタルプリント(インクジェット)52%、オフ輪17%、フレキソ16%、その他12%、スクリーン11%、グラビア9%、活版8%、ハイブリッド印刷6%、パッド印刷3%。

 

 

 

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