2016年12月26日

宝印刷㈱(本社・東京都豊島区、堆誠一郎社長)は、IPO(新規上場)を予定する企業向けに、新しいIPO関連書類作成支援サービス「XSystem for IPO」の提供を開始した。

 
同サービスは、日本マイクロソフト㈱(本社・東京都港区、平野拓也社長)が提供する統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」上に実現している。

 
宝印刷は、日本マイクロソフトと日本ビジネスシステムズ㈱(本社・東京都港区、牧田幸弘社長)と、同サービスの開発、マーケティング、販売で協業し、サービスの機能を充実させ、多くのIPO予定会社に利用してもらうことを目標としている。
 
同サービスは、Office 365を用いて、IPOを予定している事業会社や外部関係機関の間で文書を作成・共有・交換。ユーザーが日常利用しているMicrosoft Officeアプリケーション(Word、Excel、PowerPoint)を用いて共同で文書を作成し、そのバージョン管理を容易に行うことができる。

 
宝印刷が、Office 365上に関係機関との間で書類を共有するための文書ルームを用意するので、文書の秘匿性が高まるだけでなく、メールなどでデータのやり取りを行う際に発生する誤送信などのリスクを完全に排除することができる。

 
ユーザーは、サービスを利用することで、充分に情報の秘匿が確保された安全な環境で、IPOに関する書類を効率的に作成し、強固な保守・管理を行うことができる。そして、IPO実務の支援に定評のある宝印刷が、ユーザーの文書ルームの管理と文書作成を、万全の体制で支援する。

 

 

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