2016年12月26日

今年で68回目を迎えた全国カレンダー展(主催・日本印刷産業連合会ほか)の入賞作品が決定した。今回の応募点数は604点(前年625点)、入賞点数は69点(前年65点)となった。

 

審査会は、12月6、7の2日間にわたって、東京・北の丸の科学技術館で行われ、経済産業省などの後援団体、浅葉克己氏を含むクリエイティブ関係8人に加えて、日本アドバタイザーズ協会・全国消費者団体連絡会および日印産連広報委員会の岩岡正哲委員長と実行委員11人の計27人の審査員によって厳正に行われた。

 

 

1月16日に表彰式 東京・大阪で一般公開

 

東京・大阪での公開を告げるDM

東京・大阪での公開を告げるDM

 

 

なお、表彰式は、平成29年1月16日午後3時から4時30分までゲートシティ大崎ホールで、全国カタログ展と合同で行う。また、展示会は、平成29年1月14日~1月18日に、ゲートシティ大崎(昨年同様)で全作品を展示する予定。また1月23日~2月2日に、大阪の平和紙業・ペーパーボイスショールームで入賞作品を展示公開する予定。

 

 

※後援団体=経済産業省/文部科学省/独立法人 国立印刷局/日本商工会議所/日本製紙連合会/公益社団法人 日本マーケティング協会/全国中小企業団体中央会

 

 

経済産業大臣賞ならびに文部科学大臣賞の入賞作品は次のとおり。カッコ内は発行者名、出品者名の順。
【第1部門】
経済産業大臣賞=「THE BEAUTY OF COLOR」(三菱電機㈱、凸版印刷㈱)
文部科学大臣賞=「Monochrome 2017 Calendar」(㈱NTTPCコミュニケーションズ、㈱アタリ)
【第2部門】
経済産業大臣賞=「クロード・モネの生涯と筆跡カレンダー」(ミサワホーム㈱、大日本印刷㈱)
文部科学大臣賞=「カレンダー2017」(㈱虎屋、光村印刷㈱)
【第3部門】
経済産業大臣賞=「紙漉きを想ふ ひととせ」(グレイスカイプロジェクト、大日本印刷㈱)
文部科学大臣賞=「文化財保存修復支援カレンダー」(公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、日本写真印刷コミュニケーションズ㈱)

 

 

日本印刷産業連合会 2017年・第68回全国カレンダー展入賞リスト(PDF)

 

 

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