2016年12月22日

㈱リコー(本社・東京都中央区、三浦善司社長)は、プリントオンデマンドの印刷ソリューションを提供する「TotalFlow」シリーズの新製品として、商業印刷向けのソフト「RICOH TotalFlow BatchBuilder V2」を2月1日から発売する。

 

「RICOH TotalFlow BatchBuilder V2」は小ロット化、短納期化が加速度的に進み、業務量が増加の一途をたどっている状況を受けて開発したもの。

多品種・小ロット化にともなう業務量増加への有効な対策としては、用紙の銘柄/サイズ/重量、カラーかモノクロか、後工程の処理方法など、同じ属性のジョブを括ることが挙げられる。

そうすることで、用紙のセット替えを減らしたり、後工程の段取り替えを最小化するなど、現場作業の手間を大幅に減らすことができる。

そこで「RICOH TotalFlow BatchBuilder V2」では、大量に入ってくる多品種・少量の印刷ジョブを、使用する用紙、後工程の処理方法などの属性によって括り、自動実行させることで作業効率向上を図る。

 

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