2016年12月21日

大日本印刷(DNP)は、公益財団法人日本生産性本部が主催する「第9回 ワークライフバランス大賞」を受賞した。12月13日(火)にKKRホテル東京で表彰式が行われた。

 

 

同賞は働く個人を応援する組織の取り組みを表彰するもので、DNPは今回、“働き方の変革”や従業員のキャリア形成支援などの取り組みが評価され、「大賞」を受賞した。

 

“働き方の変革”は、時間資源を有効に活用することで、仕事の付加価値向上と個人生活の充実を目的とした活動で、2009年にスタートした。
現在は、事業部ごとに事務局を設置し、実行計画の策定や問題解決のための週1回の職場単位活動、目標管理シートによる個人目標の設定など、組織と個人が連動した取り組みを進めている。
キャリアの連続性を重視した研修や社内人材公募・社内人材留学・社内ベンチャー制度など、キャリア形成と自己実現を支援する制度を充実させている。
また「ライフサポート特別休暇」を取得することで、家族の介護・看護や災害復旧活動、私傷病療養、ボランティア活動などに失効した年次有給休暇を活用することができる。

 
これらの取り組みが高く評価され、「大賞」の受賞となりました。今後、さらなる取り組みを進めることによって、新しい価値の創出に努め、中長期的な企業価値の向上と社会への貢献を推進していく。

 

 

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