2016年12月16日

ISTイーストアジア㈱(本社・東京都大田区、マークス・ティンネス社長)は、東京・江東の東京ビッグサイトで12月14日から16日まで開催されている「Semicon2016」で、50W/平方㌢㍍以上のUV出力を持つLED-UV装置「Spotcure」シリーズを展示した。

 

Spotcure05

Spotcure05

同シリーズの「Spotcure05」は小ロット生産に適した、スポット照射タイプの新開発モデル。

任意に設定できる5種類までの波長を同時に照射することができ、その合計光量は50W/平方㌢㍍を超える大出力となる。

0・2秒単位での消点灯ができるので、連続して流れてくる小さな標的への強力な照射ができ、ラベルやペットボトルのキャップへの印刷用途での活用も見込まれる。

 

また、枚葉オフセット印刷機の後付け用途に適した、最新型の水冷式ハイパワーUV LEDシステム「LEDcure」も出展している。

「LEDcure」は、新開発の光学系により、生産する物の特性に応じて照射源から被照射物までの距離に合わせた対応をすることができる。

 

 

 

 

 

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