2016年12月06日

環境保護印刷推進協議会(E3PA、松浦豊会長)は12月20日午後1時50分から東京・神田小川町の明治大学【紫紺館】4階会議室で、ブランディングをテーマに「2016年度記念講演会」を開催します。

 

E3PAは、「クリオネマーク」のブランド力をさらに高めるため、平成28年度の重点事業として、「ブランディング活動」に取り組んでいます。

 
今回の記念講演会では、第1部「自社の強みや優位性を顕在化する『印刷会社が取り組むブランド戦略とは?』――ビジネス戦略としての活かし方を考える――」の講師に、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会代表理事の岩本俊幸氏を迎え、ブランディングの向上によって的確な評価を得ることがいかに重要であるかを聴きます。岩本氏はブランド・マネージャー認定協会の発起人でもあり、また自身が代表取締役を務める㈱イズ・アソシエイツは、(財)日本情報処理開発協会発行のプライバシーマークのロゴデザイン開発など初期のブランド構築を手がけた実績があります。
 
第2部「紙は環境にやさしい印刷素材です」の講師には、日本製紙連合会常務理事の上河潔氏を迎え、「環境保護を目的としている森林管理の考え方とは」「間伐材や端材を社会はどう捉えたらいいのか?」などを聴きます。
 
当日のスケジュールは第1部講演が午後2時から4時、第2部講演が4時10分から4時40分まで。参加無料で定員80人(定員になり次第締め切らせていただきます)。E3PA会員のほか、一般の方も受講可能です。
 
参加希望者はE3PAホームページ(http://www.e3pa.com/)から申込書をダウンロードし、必要事項を記入して事務局までFAX03・3553・5684で申し込む。
問合先=電話03・3553・5681

 

 
■岩本俊幸氏の著書
 
 

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