2016年11月29日

日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、12月8日午後1時から東京都杉並区の本社3階セミナールームで「JAGATトピック技術セミナー2016」を開催する。参加費はJAGAT会員が無料、一般が5000円(税込)で、定員120人。

 

JAGATが毎年、その年に発表された注目製品をピックアップし、印刷技術のトレンドを見定める毎年12月の定番イベントで今回で43回目。今年1年の技術トレンドが把握できるビッグイベント。

 

今回は、メーカー6社が登壇。KBAは世界最速級のオフセット枚葉機「ラピダ」、コダックはUV印刷での耐刷性を高めたプロセスフリープレート「Kodak Sonora XJ」、日本製紙は乾燥性の高い用紙「ユーライトDRY」「シルバーダイヤDRY」について説明。また、シンク・ラボラトリーは新開発の水性インクを使用した軟包装インクジェット機「FXIJ―AQUA」、HPは生産工程の簡素化・自動化を可能にするアプリケーションを組み込んだクラウドベースのプラットフォーム「PrintOS」、ミューラー・マルティニはデジタル印刷機のフィニッシングライン「アレグロ・デジタル」について説明する。

 

特別講演では全国ぷらざ協議会会長代行の五百旗頭忠男氏が「欧州の印刷通販動向」について講演する。

 

 

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