2016年11月15日

印刷の多様性を紹介

印刷の多様性を紹介

子供たちにも人気

子供たちにも人気

第19回中央区産業文化展/へそ展が10月30日~11月1日の3日間、「守り、挑む。未来へつなぐ産業・文化。時代のまんなか“シン”のある中央区」をテーマに、東京・中央区の晴海アイラインドで開催された。

 
印刷関連団体からは、東京都印刷工業組合京橋支部・日本橋支部、東京都製本工業組合京橋支部、東京グラフィックサービス工業会中央支部が出展した。

 
へそ展は印刷・製本産業など、区内の代表的な産業を一堂に集めて紹介するもので、隔年開催している。
東京都印刷工業組合京橋支部は和紙・木版・革・Tシャツなどさまざまな印刷物を展示し、印刷技術の多様性を説明。また、インクを重ねることで、デコボコを再現したリアルテクスチャー印刷を展示した。

 
東京都印刷工業組合日本橋支部は「日本橋地区街歩きマップ」で区内の名所を水彩画と共に展示。

 
また、印刷会社が制作したMUD(メディアユニバーサルデザイン)の製作物をパネルと実物で紹介した。

 
東京都製本工業組合京橋支部は「京橋STYLe・TOKYO」をブランドタイトルに出展。和綴じ製本教室や物品販売を通じながら、京橋の地場産業として製本業の存在をアピールした。

 
東京グラフィックサービス工業会中央支部は「顔写真入りオリジナルカード」を無料で作成。来場者の写真を撮影し、作成したカードをその場で手渡した。

 

 

PAGE TOP