2016年11月22日

日本印刷技術協会(塚田司郎会長、JAGAT)は10月28日、JAGATクロスメディアエキスパート認証制度の試験方式の一部改定を発表した。

 

 
さまざまなメディアを活用する能力、論理的で説得性の高い提案能力を磨くための手段として、JAGATでは2006年からクロスメディアエキスパート認証試験を実施しており、累計で900人以上が合格している。

 
この試験は、デジタルメディア活用に必要な知識を問う学科試験と、実際に提案書を作成する記述試験から構成されている。今回、より実践的でハイレベルな提案書を作成できるよう、試験時間を従来の「学科試験(120分)記述試験(120分)」を「学科試験(100分)記述試験(140分)」に変更する。

 
なお、試験時間変更は、2017年2月26日に実施する第23期試験から適用する。

 
第23期試験の受験申請期間は2016年12月13日から2017年1月25日までとなっており、Webサイト(http://www.jagat.or.jp/cat5)の申請フォームから申し込むことができる。

 
各認証試験は年2回実施しており、次々回は2017年8月を予定。

 

 

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