2016年11月24日

日本カレンダー暦文化振興協会は、12月3日の「カレンダーの日」に東京・代々木の明治神宮で来年(平成29年)の暦原本を神様に奉告し、カレンダーを手にする人々の平和と幸福を祈願する「新暦奉告参拝」を執り行う。

 
当日は午前9時から神楽殿で受付を開始。9時30分から本殿で参拝、10時から神楽殿で祈願する。

 
さらに11時から参集殿で、日本暦学会会長の平井正則氏による記念講演「2007年三浦梅園旧宅修理で発見された麻田剛立筆『見行草』・梅園謄写の『世界図』について」を開催する。

 
参拝・祈願、講演会はいずれも参加無料。ただし、10時からの祈願に参列する場合は事前の申し込みが必要となっている。

 
○「12月3日」(明治改暦の初日)「カレンダーの日」 史実に基づき昭和63年(1988年)カレンダーの業界団体である全国団扇扇子カレンダー協議会および全国カレンダー出版協同組合連合会によって「12月3日」が「カレンダーの日」として制定された。平成23年(2011年)8月には日本記念日協会より記念日として登録されている。

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