2016年11月17日

日本写真印刷は、11月19日・20日に開催される「関西文化の日」に、日本写真印刷本館1階のニッシャ印刷歴史館を一般公開する。世界最古の量産印刷物である百万塔・無垢浄光陀羅尼経(実物)をはじめとする展示品の数々を見ることができる。

 

日本写真印刷本館は、2011年12月に文化庁から国・登録有形文化財の登録認定を受けた歴史的建造物。

 

ニッシャ印刷歴史館は、一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団が管理・運営している。
一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団は、印刷文化・技術に関する助成・支援などを通じて、京都における印刷文化・技術の継承・振興および向上発展に寄与することを目的に、2009年に日本写真印刷名誉会長の故・鈴木正三氏の寄付によって設立された一般財団法人。

 

【開催概要】

会期  2016年11月19日(土)~11月20日(日)

開催時間  10:00-17:00  ※入場は閉館30分前まで

会場  日本写真印刷株式会社本館 1階 ニッシャ印刷歴史館
※京都市バス 四条中新道下車すぐ
※阪急電鉄・京福電鉄 西院駅か大宮駅から徒歩約10分
※四条通に面した正門から入る

料金  無料

一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団 事務局
電話番号: 075-823-5318
受付時間:10:00-12:00 13:30-17:00 (土日祝除く)

 

 

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