2016年11月17日

スターティアラボ㈱(北村健一社長)は、企業向けに提供しているAR(拡張現実)制作ソフト「COCOAR(ココアル)」に、ARマーカーとGPS機能を連携させることで、位置情報でARコンテンツの閲覧領域を設定できるようにした。この機能により、観光地や商業施設をいった実地におけるイベントの誘致などO2O施策が有効になる。
活用例としては、チケット・チラシなどの紙媒体やお菓子の商品パッケージにARマーカーを設定し、ARコンテンツの閲覧領域をイベント会場に設定することで、ARコンテンツは設定されたイベント会場でしか閲覧できないため、限定のARコンテンツを求める来場者の増加を見込める。同機能を使用したイベントや企画を実施すると、指定された領域内に行かないと特典が得られないため、限定缶を高めるほか、お菓子の商品パッケージなどをARマーカーにすることで商品の販売促進にもつながる。

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