2016年11月07日

第68回全国カレンダー展(主催・日本印刷産業連合会ほか)はこのほど、作品の募集を開始した。募集期間は12月1日まで(当日消印有効)。
 
全国カレンダー展は、カレンダーの印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性や実用性に優れた作品を顕彰する、日印産連が主催する4大コンクールの一つ。
 
対象作品は、平成29年(2017年)次用として実用に供されるカレンダーで、日本の印刷会社が受注、または印刷したもの。デジタル印刷、インクジェット印刷など、印刷方式は問わない。
 
募集部門は①第1部門=一般企業カレンダー、印刷会社の自社用カレンダー(企業が独自に制作し、直接配布するもの)②第2部門=販促カレンダー(企業が発行し、自ら販売促進用に使用するか、もしくは販売網を通じて流通するもの)③販売用(出版)カレンダー、既製カレンダー(公共性の強い機関からの作品を原則として含む)――の3部門。
 
出品料は、1作品1万5000円(税込)。募集期間は12月1日まで。
 
審査結果は、12月6・7日の審査会の後日ホームページで公表する。表彰式は2017年1月16日に前回と同様、ゲートシティ大崎で開催する。

 

 

展示は東京2017年1月14~18日 大阪1月23日~2月2日

 

2017第68回全国カレンダー展の見学をよびかけるDM

2017第68回全国カレンダー展開催を告げるDM

 

 

展示会は東京会場が2017年1月14日から18日までゲートシティ大崎B1アトリウムほかで、大阪会場が1月23日から2月2日までペーパーボイス大阪(平和紙業)で開催する。
 
同展には経済産業省、文部科学省、国立印刷局、日本商工会議所、日本製紙連合会、日本マーケティング協会、全国中小企業団体中央会が後援(予定)、全国カレンダー出版協同組合連合会が協賛している。
 
申込・問合先=第68回全国カレンダー展事務局、電話03・3273・6180

 

 

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