2016年11月05日

京都・太秦の京都dddギャラリーは、11月11日から12月3日まで京都dddギャラリー・京都工芸繊維大学アートマネージャー養成講座連携企画展「なにで行く どこへ行く 旅っていいね」を開く。

 
これまでのdddギャラリーでの展覧会は、主に世界の巨匠や新進気鋭の作家を取り上げ、グラフィックデザインの最先端を見せるものだった。しかし、芸術系の大学や専門学校が集積する京都への移転を機に、今後は、教育機関や研究機関との連携を深めて、若い世代にグラフィックデザインの魅力を伝えたり、デザインの歴史を再検証したり、といった活動にも挑戦していく。京都工芸繊維大学アートマネージャー養成講座と共同で開催する同展はその第一弾となる。

 
11月19日午後1時から4時まで、京都工芸繊維大学60周年記念館1階でシンポジウム「観光ポスターに見る日本の近代ツーリズムについて」が開かれる。定員170人(申込不要)。

 
司会は並木誠士(京都工芸繊維大学美術工芸資料館館長)、パネリストは木戸英行(DNP文化振興財団)、佐藤守弘(京都精華大学デザイン学部教授)、平芳幸浩(京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授)の各氏。

 
会場=京都dddギャラリー(〒616-8533京都市右京区太秦上刑部町10)▽時間=午前11時から午後7時(土曜日、11月20日は6時)まで▽休館日=日曜・祝祭日(11月20日は特別開館)▽入場料=無料▽URL=http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

 

 

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