2015年03月24日

 

プロモーション研究の成果を発表した

プロモーション研究の成果を発表した

 日本プロモーショナル・マーケティング学会(上原征彦会長)は3月24日、東京・新富の日本印刷会館で「平成26年度 研究助成論文」発表会を開催した。

 

 石川勉委員長は「当会は産学協同の活動となる。自由闊達な意見の応酬に期待したい」と述べ、発表会では、18点の応募があったなかから、研究助成論文に採用された、学術研究9点、実務研究3点、研究レポート2点が発表された。

 

 「ショールーミングの取引特定的満足についての要因分析―ストアコミットメントと価格差知覚の観点から―」など、学術的・実務的にも優れた論文が発表されるとともに、聴講者からも活発な質問が飛び、発表会は大いに盛りあがりを見せた。

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