2016年11月04日

凸版印刷は10月31日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「東京2020スポンサーシッププログラム」における「東京2020オフィシャルパートナー(印刷サービス)」の契約を締結した。

 

 

凸版印刷は1900年の創業以来、企業理念にもある「情報・文化の担い手」として、ICカードやホログラム、ポスター・カタログ、出版物、食品パッケージなどの分野に常に最先端の印刷サービスを提供。幅広い分野において、安心・安全、便利で快適な社会の実現に貢献している。現在では、この事業基盤のもと、マーケティング、クリエイティブ、さらにさまざまな「印刷テクノロジー」を融合・進化させたトータルソリューションにより、情報とくらしをデザインする社会的価値創造事業を展開している。

 
凸版印刷は、1964年の東京オリンピック競技大会における公式ポスターの印刷、1988年のソウルオリンピック競技大会をいち早く報じる週刊誌用の高精細カラー印刷原稿に関するサービス、2004年のアテネオリンピック・パラリンピック競技大会で選手や関係者が用いる身分証明書の製造など、これまでオリンピック・パラリンピック競技大会の運営に貢献してきた。

 
また、スポーツ振興への取り組みとしては、国際レベルでスポーツに取り組む社員を支援する「スポーツ専従社員制度」を2014年に導入。さらに公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナー企業の一員として、障がい者スポーツの情報発信を行うWebサイト「SPORTRAIT(スポートレイト)」を運営するなど、スポーツ振興を通じた積極的な社会貢献を行っている。

 
凸版印刷は今回、「東京2020オフィシャルパートナー」として、従来培ってきた豊かで美しい感性を活かした印刷サービスのノウハウを用い、2020年に向けて変化していく東京の魅力を発信し、大会への機運を醸成。高セキュリティな偽造防止印刷技術による安心・安全なサービスで、世界に誇れる東京2020大会の実現に向け、積極的に活動していく。

 

 

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