2016年11月04日

大日本印刷(DNP)は10月31日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「東京2020スポンサーシッププログラム」における「東京2020オフィシャルパートナー(印刷サービス)」の契約を締結した。

 
DNPは、2016年10月に創業140年を迎え、生活者の身近で自然と使われるような“未来のあたりまえ”となる新しい価値の創出に取り組んでいる。
前回の東京オリンピック競技大会(1964年)では、大会チケット、記念シール、ポスターの印刷、長野冬季オリンピック(1998年)では、アクレディテーションカード(身分証明証)の発行などで大会運営を支援してきた。

 
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、高度な偽造防止技術を活用した印刷サービスで、大会チケット、アクレディテーションカード、大会運営を盛り上げる上で必要な各種告知物の制作など、本大会の円滑な運営と成功に向けて、さまざまな支援を行っていく。

 
また、本大会の開催に向けた社会基盤の整備や多様な分野での情報発信においても印刷サービスカテゴリーのオフィシャルパートナーとして、他のパートナー企業と連携して取り組んでいく。

 

 

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