2016年11月04日

「伝えよう、NIPPONの包装力を」――。包装の最新情報が一堂に集まる国際総合包装展「TOKYO PACK2016」(日本包装技術協会主催)が、10月4日から7日までの4日間、東京ビッグサイト(東ホール全館)で開かれた。今回は出展681社が2568小間にわたって、包装資材や容器、包装機械を展示。併せて基調講演や各種セミナーを実施し、これらを通して最新の技術トレンドや今後の方向性を示した。会期中18万4677人が入場。

 

さまざまなパッケージを紹介

さまざまなパッケージを紹介

印刷関係では、大日本印刷、凸版印刷、共同印刷が生活者ニーズに対応した紙器、軟包装、フィルム、環境対応など数々の製品を紹介。協進印刷、朝日印刷、丸金印刷、富山スガキは医薬品包装コミュニティゾーンに集中展示した。大阪シーリング印刷はワンストップサービスによる商品パッケージを提案し、注目を集めていた。大洞印刷はデジタル印刷による各種ソリューションを提案。
大きな小間を確保したのはレンゴー、王子グループ、日本製紙などの紙メーカー。DICや大日精化工業、東洋インキ、サカタインクスなどのインキメーカーも比較的広くスペースをとっていた。
このほか、資機材関係では、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ、ミマキエンジニアリング、メディアテクノロジージャパン、ホリゾンインターナショナル、コダック、エスコグラフィックス、エックスライト、日本HP、金陽社、シンク・ラボラトリー、ダックエンジニアリング、木田鉄工所、広瀬鉄工などお馴染みの会社も多数出展し、製品をアピールした。

 

各種のソリューションを提案

各種のソリューションを提案

高精度の印刷再現性をアピール

高精度の印刷再現性をアピール

 

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