2016年11月02日

左から岸昌洋、板倉清、志田篤俊、土屋節子

左から岸昌洋、板倉清、志田篤俊、土屋節子の各氏

北海道印刷工業組合(板倉清理事長)は、10月17日、北海道庁総務部危機対策局へ、メディア・ユニバーサル・デザイン協会(MUD協会、伊藤裕道理事長)が大阪シーリング印刷㈱(本社・大阪市、松口正社長)に委託製作した、災害時の避難所内の情報表示をわかりやくするためのUD配慮製品「避難所サポートセット」を4セット寄贈した。

 
当日は北海道印刷工業組合から板倉清理事長、岸昌洋副理事長、伊藤克義専務理事が北海道総務部危機対策局を訪問し、北海道からは志田篤俊危機対策局長、土屋節子危機対策課防災教育担当課長が立ち合い、贈呈が行われた。

 
志田危機対策局長から、「明るい色づかいで、色覚障がい者・高齢者・外国人にも配慮された製品で非常にありがたい。市町村に積極的に知らせていきたい」と感謝の言葉が述べられた。

 
「避難所サポートセット」は、災害時に避難所を設営する際に必要な備品や各スペースなどを案内するためのシールやPOP、テープ類を一つにまとめた製品。あらかじめ印刷されており、目立ちやすく使いやすいのが特徴。全日本印刷工業組合連合会が昨年12月に開催した「第9回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」で経済産業大臣賞を受賞した作品で、大阪シーリング印刷が開発した。

 

 

PAGE TOP