2016年11月04日

GCJ東京大会ロゴ

GCJ東京大会ロゴ

日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(田村壽孝会長、GCJ)は来年5月19日に東京・目白のホテル椿山荘TOKYOで開催する「第61回GCJ東京大会」に合わせて、大会ロゴデザインを公募していたが、10月6日に(公社)日本広告制作協会(OAC)の審査員による選考会が行われ、応募39作品(9社22人)の中から最優秀賞に加賀剛士氏(㈱共栄メディアSPセンターデザイナー)の作品が選ばれた。加賀氏には賞金5万円が贈られる。表彰は第61回GCJ東京大会で行う。

 
GCJでは、大会実行委員会(竹ノ上蔵三実行委員長)・ロゴコンテスト運営委員会(青柳恵介広報委員長)がOACの監修のもと、会員企業および賛助会員企業の社員を対象に大会テーマの「架け橋」を連想される大会ロゴデザインを8月13日から9月13日まで作品募集した。

 
最優秀賞に選ばれた加賀氏は、今回のロゴデザインのコンセプトについて「さらなる飛躍への架け橋をコンセプトにしたデザイン案である。全国地方工組の8つのイメージカラーを使用。帯の中に幾何学模様を配置し、同形のない図形が積み上がっていくさまを、意見を出し合い、共に成長して積み上げていくイメージを表現した。大会のテーマである『架け橋』を組み込み、新たな挑戦・試みからタイトルをゴールド色に設定し、特別感を演出した」と説明している。

 

 

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