2016年11月01日

matingu一般社団法人マーチング委員会(井上雅博理事長、利根川英二塾長)は11月18日、香川県高松市の瓦町FLAGで「マーチングEXPO in 瀬戸内 2016 partⅡ」を開催する。

 

マーチング委員会では、これまで、地域のさりげない日常を描いたイラスト・百景という、市民の共感を地盤にアイデアあふれるまちおこし事業「まち+ing」を構築し、そのノウハウを全国で共有・高度化するコミュニケーション事業体を築き上げてきた。

 

今回のマーチングEXPOでは基調講演として高松丸亀町商店街振興組合の古川康造理事長が「新たな時代の、商店街に与えられた役割を考える」をテーマに講演する。また、第2部では㈱瀬戸内人の小西智都子社長と対談を行なう。

プレゼンでは地域密着商店支援ツール「ぽぷろう」の活用について、井田有里紗氏(ネットイヤーグループ㈱)が提案。メンバーの事例発表では、さぬきマーチング委員会・いよマーチング委員会が発表する。

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