2016年10月27日

㈱ホリゾン東テクノ(本社・東京都江戸川区、佐野作兵衛社長)が10月27・28日の2日間、東京・江戸川の同社ショールームで「2016ホリゾン秋の個展」を開催している。

たくさんの来場者が訪れているこの個展では、多品種少量生産に適したシステムをメーンにした展示・提案を行っている。

同展での主な出展製品を写真で紹介していく。

 

 

ロータリーダイカットシステム「RD-4055」

ロータリーダイカットシステム「RD-4055」

▽ロータリーダイカットシステム「RD-4055」=軽い力で型抜きができるロータリー式を採用した、B3ワイド(最大用紙サイズ幅400×長さ550㍉)に対応するモデル。

用紙を自動給紙し、型抜き、抜きカスの分離排出までワンパスで処理が可能で、毎時6000枚の高速処理を実現する。

全抜き、半抜き、筋押し、ミシンなどの加工が可能で、木製抜き型では表現できない微細な文字や模様などが加工できる。用紙厚0・5㍉まで対応。

 

 

 

 

 

ペラ丁合鞍掛け中綴じ製本システム「StitchLiner5500」

ペラ丁合鞍掛け中綴じ製本システム「StitchLiner5500」

▽ペラ丁合鞍掛け中綴じ製本システム「StitchLiner5500」=ペラ丁合、筋入れ、折り、鞍掛け中綴じ、三方断裁機をシステム化した鞍掛け中綴じ製本システム。

タッチパネルディスプレイに用紙サイズを入力するだけで、各部が自動セットされるので、特殊なスキルや工具を使う調整を必要としない。

最高処理速度は毎時5500冊。

用紙を折ってから中綴じするため、タイトな折りの中綴じもできる。

 

 

 

 

 

四六半裁全自動紙折機+横型プレススタッカー「AFC-566FKT+PST-44」

四六半裁全自動紙折機+横型プレススタッカー「AFC-566FKT+PST-44」

▽四六半裁全自動紙折機+横型プレススタッカー「AFC-566FKT+PST-44」=大型カラータッチパネルディスプレイに折り形と用紙サイズを入力するだけで、17タイプの折りを自動セットする四六半裁全自動紙折機。

発泡ウレタンローラーの採用で、キズの付きにくい精度の高い折りが可能。紙挟みも1枚だけで、機械各38ヶ所が自動でセットされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

シートカット&クリーサ「SmartSlitter」

シートカット&クリーサ「SmartSlitter」

▽シートカット&クリーサ「SmartSlitter」=シートカットと同時に、筋入れ、ミシン加工までワンパスで処理できるモデル。

高解像度のカラータッチパネルからの入力で、機械に不慣れなオペレーターでも簡単に操作することができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

油圧断裁機「APC-610」

油圧断裁機「APC-610」

中綴じ折製本システム「VAC-1000+SPF-200A+FC-200A」

中綴じ折製本システム「VAC-1000+SPF-200A+FC-200A」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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