2016年10月25日

IGASの主催団体がIGAS2018から変わる。また、一度3年ごとに変更になった開催周期は4年ごとに戻る。
 
これまでIGASを主催していた「印刷機材団体協議会」は、2016年12月末日に解散、IGAS展示会事業は、(一社)日本印刷産業機械工業会(日印機工)へ移管される。今後のIGASは、印刷機材団体協議会の構成団体であった日印機工とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会の2団体の共催となる。
 
具体的には2団体の会員企業により結成される「IGAS実行委員会」が企画・運営を行う。IGAS事務局は、日印機工内に設置する。
 
主催団体変更の主な目的は、IGAS展示会事業の推進主体を法人格をもつ一般社団法人にすることにより、より安定した事業継続を図ることにある。

 
また、日印機工とプリデジ協との2団体の共催とすることにより、会員企業をはじめとした出展者の意見を幅広く反映し、IGAS2018の成功をより確実にする。

 

次々回は2022年

 

印刷機材団体協議会は、これまでIGASおよびJGASを交互に開催してきたが、2015年以降については、JGASの開催を中止し、IGASを3年周期で開催することを決定し、次回のIGASを2018年とした。

 
この変更は、ドイツのデュッセルドルフで開かれるdrupa(国際印刷・メディア産業展)の開催周期が、2016年以降、これまでの4年から3年へと変更(2015年2月決定)されたことに対応したものだった。しかしその後、2016年6月7日に、開催周期を4年ごとに戻す旨drupa主催者から発表され、次回のdrupaは2020年開催となった。
 
このような環境変化があったが、次回のIGASについては、当初の予定どおり2018年に開催する。

 
次々回のIGAS開催は2022年を予定している。

(=一部既報)

 
 
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