2016年10月25日

東京都中央区(矢田美英区長)と中央区産業文化展実行委員会(森山照明実行委員長)は、区内の主要な産業を広く紹介するため「守り、挑む。未来へつなぐ産業・文化~時代のまんなか、“シン”のある中央区~」をテーマに「第19回中央区産業文化展(通称・へそ展)」を、10月30日から11月1日までの3日間、晴海トリトンスクエアで開催する。

 
展示ブースには区内24の企業・団体が出展。地場産業の印刷・関連業から、東京都印刷工業組合京橋支部・日本橋支部、東京グラフィックサービス工業会中央支部、東京都製本工業組合の4団体が参加する。

 
また、特別講演が31日と11月1日の2日間に合計4本企画され、31日午後12時15分から1時まで、ミズノ・プリンティング・ミュージアムの水野雅生館長(ミズノプリテック会長)が「中央区はじめて物語~伝統、革新、つなぐ心~」の演題で、近代日本の形成に重要な役割を果たした中央区が文化・教育・医療に大きな貢献をしてきたことを紹介する。

 
このほか、ご当地キャラ記念撮影会、クイズラリー、体験教室など多彩なイベントを企画している。

 
入場無料。

 

 

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