2016年10月20日

凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」を利用する全国の既婚女性55,845人を対象に節約に関する意識調査を実施した。Shufoo!では今回の意識調査の結果を元に、全国47都道府県の“地元ネタ”や“地元あるある”を紹介し、各地のご当地グルメをプレゼントする、『シュフー47(よんなな)キャンペーン』を2016年9月30日(金)から開始している。

 
≪主なトピックス≫

 

▼北海道エリアの主婦が最も節約志向高く、【極力お金をかけたくない】気持ちが強い!
・「食品・飲料」をはじめ、「衣料・ファッション」「教育費」など総合的に【極力お金をかけたくない】という回答が最も多かったのは、北海道エリアの主婦となった
・特に北海道エリアは、最寄品などの日常生活において必要不可欠なものにも【極力お金をかけたくない】気持ちが強く、常日頃から節約志向が高い
・一般的に“地方”とされるエリアでは、全体的にどのようなケースでも財布の紐が固く、節約志向が高い傾向にある

 
▼関東エリアの主婦が、出費での【多少お金をかけてもいい、かけたい】という志向が最も強い!
・「食品・飲料」「衣料・ファッション」「家具・インテリア」の必要経費から「娯楽・レジャー費」「教育費」と浪費や投資まで幅広く【多少お金をかけてもいい】と最も思っているのが、関東エリアの主婦となった
・関東エリアに次いで、第2位の近畿エリア、第3位の中部エリアが【多少お金をかけてもいい、かけたい】と思っており、その背景としては都市部およびその近隣エリアは比較的物価も高いことから、場合や状況によって支払う上限金額の判断を行っている

 

 

▼地域ごとの【普段行う節約方法】があり、節約に対して様々な方法で工夫をしていることが判明!
・「特売品などの安い商品を買う」節約方法が全エリアでトップ、全国の主婦の間で定番の節約方法となった
・インターネット普及率の高い地域性から「インターネットの安売り店での購入」が多いのは関東エリア、「クーポンの利用」率が高いのは中部エリア、「家計簿をつけ」て支出を管理する主婦が多いのは中国エリアなど、地域によって行う節約方法が多様であり、どのエリアも工夫が見られた
・【普段行っている、最近行った節約方法】の実施率が高く、かつ実施率の高い節約方法が最多だったのが北海道エリア、次いで近畿エリア、中国エリアであった

 

 

▼節約志向の高いエリアは、チラシを多く見る傾向に!
・節約志向が高い結果となったエリアは、小売・流通の5大業態におけるShufoo!での1人あたりのチラシ閲覧数が多く、節約志向の高さとチラシ閲覧数は相関関係にあった
・「チラシをチェックする」節約方法を最も多く行っている近畿エリアがチラシ閲覧数も最多であった
・次いで【極力お金をかけたくない】節約志向のNo.1である北海道エリア、実施率の高い節約方法が2つあった中国エリアと続いた

 

 

Shufoo!では今回の意識調査の結果を元に、全国47都道府県の“地元ネタ”や“地元あるある”を紹介し、各地のご当地グルメをプレゼントする、『シュフー47(よんなな)キャンペーン』を2016年9月30日(金)から開始している。

・キャンペーン名称: シュフー47(よんなな)キャンペーン
・期間: 2016年9月30日(金)~10月27日(木)
・内容:
①よんななチラシ
全国47都道府県の“地元ネタ”を紹介するご当地チラシを毎日配信(別紙「参考資料」参照)
②よんななグルメ
全国47都道府県のご当地グルメを470名様に抽選でプレゼント(※シュフーポイント会員限定)

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:「シュフーポイント」会員(10代から60代までの女性)
サンプル数:55,845
調査期間:2016年9月8日から11日まで
調査方法:インターネットリサーチ
*本ニュースリリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「凸版印刷株式会社 『Shufoo!』 調べ」と明記。

 

 

○「Shufoo!」 凸版印刷が2001年8月から運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,200法人、約104,000店舗が参加(2016年5月末現在)している。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えている。また生活者は、スマートフォン、タブレット端末、PC、デジタルテレビなど様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができる。

 

 

 

 

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