2016年10月18日

㈱SCREENホールディングスはこのほど、国際連合が提唱する人権、労働、環境、腐敗防止の4分野10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」への支持を表明。10月7日付で国連本部に記名登録されたことを発表した。

 

「国連グローバル・コンパクト」とは、1999年に国連のコフィー・アナン事務総長(当時)が提唱し、2000年に国連本部にて正式に創設された、企業を中心としたさまざまな団体による自主行動原則。各企業や団体が、責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、健全なグローバル化、持続可能な社会の発展を実現させようとする国際的な取り組みで、全世界で1万4,000以上の企業や団体が参加している。

 

SCREENグループでは、「未来共有」「人間形成」「技術追究」の企業理念のもと、「SCREENグループCSR憲章」を制定し、全役員・全従業員の行動原則を示し、CSR経営の推進に努めている。今回の国連グローバル・コンパクトへの参加を機に、今後もグローバル企業として成長し続けるため、4分野10原則を尊重し、確実に実践していくことにより、社会の持続可能な発展に向けてグループを挙げて活動していく方針。

 

【国連グローバル・コンパクト 4分野10原則】

<人権> 原則1.人権擁護の支持と尊重 。原則2.人権侵害への非加担

<労働> 原則3.結社の自由と団体交渉権の承認 。原則4.強制労働の排除 。原則5.児童労働の実効的な廃止 。原則6.雇用と職業の差別撤廃

<環境> 原則7.環境問題の予防的アプローチ 。原則8.環境に対する責任のイニシアティブ 。原則9.環境にやさしい技術の開発と普及

<腐敗防止> 原則10.強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

 

 

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