2016年10月13日

学校法人日本プリンティングアカデミー(猪股康之学校長、JPA)は11月15日、仙台市宮城野区の宮城県印刷会館で「未来のわが社の創り方」と題したセミナー、およびJPAの説明会を開催する。東北地区印刷協議会(藤井治夫会長)が後援。

 
社会環境が大きく変化し、印刷市場が伸びないとされるなかで、現状を突破し未来につなげるためには、革新的な視点と知識、そして実践力を持つ後継者育成が不可欠となる。セミナーでは、10・20年後を見据えた企業の作り方を提案し、印刷ビジネスの未来を考えていく。また、印刷企業の次世代後継者を育てることに特化した専門校、日本プリンティングアカデミーのキャンパスライフや後継者育成の取り組み、カリキュラムなどを紹介し、次世代印刷業の経営者に不可欠な資質や能力について提案する。

 
【開催概要】
日時 11月15日13時~15時(15時から個別相談会)
開場 宮城県印刷会館
セミナー講師 田中信一氏(JPA副学校長、㈱ビジネスコミュニケーション研究所社長)
セミナー内容 「未来のわが社の創り方」社会・顧客の変化が印刷ビジネスの当たり前を変える。2030年の印刷業界と外部環境はどうなっているのか。6つの扉の向こうにある印刷業の未来の姿を選択する。未来の姿は「特化・多様型」で創りあげる。
学校紹介 猪股康之JPA学校長、野口智子JPA広報担当
紹介内容 「日本プリンティングアカデミーのご紹介」後継者として成長の場である経営基礎科、経営実践科の紹介。明日を担う人材育成サポート、企業人研修について。新入社員・若手社員・営業職・管理職訓練について。新しい印刷企業づくり研究&実験・JPA後援会
参加費 無料

 

 

 

 

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