2016年10月03日

日本包装技術協会は、「伝えよう、NIPPONの包装力を」をテーマに、10月4日から7日まで東京ビッグサイト(東ホール全館)で「TOKYO PACK 2016」を開催する。開催規模は681社・2568小間。開場時間は午前10時から午後5時まで。

TOKYO PACKは、さまざまな業界で活躍している包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまでのあらゆる分野を網羅した世界有数の国際総合包装展である。1996年から隔年で開催されており、26回目となる。

展示分類は、包装資材・容器/包装機械/印刷・包材加工機械/食品・医薬品加工機械/検査・計量・包装関連機材/包装デザイン&コミュニケーションサービス/流通・物流システム機器&サービス/PR・PRESS。とくに包装資材、包装機械、印刷・検査関連のカテゴリーは前回と比較し展示面積が大きく伸びている。
セミナーも充実しており、世界最高水準である我が国包装産業のトレンドや方向性について紹介する「基調講演」、全24セッションの「出展社による最新包装技術セミナー」、高度な品質管理が要求される医薬品包装の第一人者による「医薬品包装セミナー」、また、P&G、コカ・コーラといった世界を代表するブランドオーナーの包装開発者による「グローバルパッケージングセミナー」がすべて無料で聴講できる。

【開催概要】
名称 TOKYO PACK 2016―東京国際包装展―
会期 10月4日~7日
開場時間 10時~17時
会場 東京ビッグサイト東ホール全6館
入場料 無料
テーマ 伝えよう、NIPPONの包装力を
主催 公益社団法人包装技術協会(浅野茂太郎会長)
後援 経済産業省/日本商工会議所/日本貿易振興機構/日本生産性本部/世界包装機構/アジア包装連盟/日本包装機械工業会/日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会/東京ビッグサイト
協賛 包装関連約100団体

公益社団法人包装技術協会(JPI)とは 包装に関連するメーカー・ユーザー・コンバーターなど、約1130社による法人・個人会員で構成されている団体。
「創意工夫により、包装の未来に挑む」という理念のもと、包装に関する知識および技術の普及推進に努め、生産、流通および消費の分野における合理化を図るとともに、包装に係わる人材の資質向上に努め、経済の発展、国民の社会生活の向上および国際社会への貢献など、わが国の公益増進に寄与することを目的とし、さまざまな活動を実施している。

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