2016年10月12日

日本フレキソ技術協会(津田邦夫会長、FTAJ)主催の「フレキソ・ジャパン2016」が10月13、14の2日間、東京・有明のTFT(東京ファッションタウン)ビルで開催される。

 

今回は「『匠』にっぽんFlexo Quality――環境を支えるフレキソ印刷――」のテーマの下、フレキソ印刷を取り巻く最新の技術動向、市場動向を紹介するフレキソフォーラムと、フレキソ関連各社の材料、システムおよび印刷サンプルを展示する「テーブルトップショー」を通じて、国内外の最新情報を発信する。会期中には前回の1200人を上回る1500人の来場を見込んでいる。
 
フレキソ・ジャパンは2002年に第1回が開催され、以降、隔年で開催して今回で8回目。フレキソ・ジャパン2016は「『匠』にっぽんFlexo Quality――環境を支えるフレキソ印刷――」をテーマに10月13、14の2日間、東京・有明のTFT(東京ファッションタウン)ビルで開催される。イベントは講演会・セミナーの「フレキソフォーラム」と、机上展示の「テーブルトップショー」で構成。全日本シール印刷協同組合連合会、全国グラビア協同組合連合会、(公社)日本包装技術協会、全日本フレキソ製版工業組合の4団体が協賛している。
 
フレキソフォーラムは、TFTビル9階「研修室906」で、13日が午前9時から午後5時30分、14日が午前9時から午後5時まで行われる。
テーマは①フレキソ印刷の市場と技術、環境対応、国内最新動向/海外動向②分野別/紙器、ラベル、軟包装③工程別/プリプレス、版、プレス、インキ、ロール、周辺機器――など2日間で16講演。
 
参加費(テキスト代込み、税込)は会員の場合、2日間通しが1万8000円、1日のみが1万円。一般の場合、2日間通しが2万5000円、1日のみが1万5000円。定員は最大240人。
 
テーブルトップショーは、TFTビル9階「研修室904/905」で13日が午前10時から午後5時、14日が午前10時から午後4時まで開催する。入場無料。展示内容はフレキソ技術に関わる材料、システムおよび印刷サンプルで34社が出展。
 
テーブルトップショー出展企業は次のとおり。
▽アイ企画㈱▽旭化成㈱▽アルテック㈱▽伊藤忠マシンテクノス㈱▽㈱イリス▽ウシオ電機㈱▽エスコグラフィックス㈱▽FFGSグラフィックサプライ㈱▽㈱オリエント総業▽ガデリウス・インダストリー㈱▽㈱金陽社▽㈱クロスリンク・パシフィック▽コダック合同会社▽サカタインクス㈱▽㈱スミタ▽㈱精好堂▽総武機械㈱▽大日精化工業㈱▽㈱太陽機械製作所▽㈱T&K TOKA▽㈱テクノサポート▽デュポン㈱▽東洋インキ㈱▽東洋紡㈱▽ナベプロセス㈱▽日本ボールドウィン㈱▽日本マクダーミッド㈱▽㈱則武好雅堂▽富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱▽プラクスエア工学㈱▽松尾産業㈱▽丸紅テクノシステム㈱▽明昌㈱▽ロールテック㈱ ※順不同
 
 

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