2016年09月30日

共同印刷(藤森康彰社長)は、日本製紙(馬城文雄社長)と、ラップカートンやティシューカートンなどの紙器製品を製造する新合弁事業会社を設立することで合意し、9月28日、合弁契約を締結した。

 

新合弁事業会社は共同印刷守谷第一工場(茨城県守谷市)の敷地内に設立し、同工場で製造しているラップカートンなどの紙器製品と、日本製紙グループの草加紙パックが製造している、日本製紙クレシアの東京工場向けティシューカートンの製造を引き継ぐ。

 
また、共同印刷と日本製紙が保有するノウハウを活用した新たなパッケージ開発にも取り組み、ユーザーからの多岐にわたる要望に応えることで、パッケージ事業のさらなる成長拡大につなげていく。

 

【合弁事業会社(製造会社)の概要 】
会社名 : 共同NPIパッケージ株式会社 (Kyodo NPI Package)
所在地 : 茨城県守谷市立沢1932 (共同印刷 守谷第一工場内)
資本金 : 45百万円
出資比率: 共同印刷65%、日本製紙35%
設立時期: 2017年1月(予定)
事業内容: ラップカートン、ティシューカートンなどの紙器製品の製造

 

 

企業-関連の記事

PAGE TOP